【新発売②】冊子『保育の根っこにある憲法のはなし』

「保育の根っこに憲法がある」…

ん?と意外に思われる方も多いかもしれません。

 

ニュースの中では “政治” “外交” “安全保障” を

テーマにしている場面で出てくることが多い

「日本国憲法」の話題。

なんだか「すごく難しそう~」な感じがして、

自分の日常とはあまり関係ない専門家のためのもの、

という感じがしますよね。

 

でも、よ~く思い出してみると、きっと誰もが義務教育のどこかで一度は習ったことがあるはずで、

特に保育士さんは『保育原理』の中で大人になってから一度は触れた経験があるはず。

 

…ん?

保育原理に出てくるっていうことは、保育と深く関係がありそうじゃないですか?

 

疑問に思ったことは解決してみよう!

ということで、法律と憲法のプロ、倉持麟太郎弁護士をお迎えし

「そもそも憲法って何?」

「保育とどういう関係があるの?」

ということをじっくり考えてみることにしました。

早速2015年の「ゆずりはだより」の中で5回にわたる連載対談企画が実現。

今回はそれをまとめて、倉持弁護士の書き下ろしコラムも加えたものを冊子化しました!

 

「保育の根っこ」と「憲法」の関係を一から考え直す対談から見えてくるものは―…

保育士さんだけでなく、子どもを育てている一般のお父さんお母さんも含め

「子どものそだちや人のくらし」を大切に考えているみなさんに、ぜひおすすめの一冊です。

★保育と憲法の意外?な関係…より詳しい導入を知りたい方はコチラ


倉持麟太郎 弁護士 プロフィール

 

慶応義塾大学法学部卒業、中央大学法科大学院修了、弁護士法人Next代表弁護士(第二東京弁護士会)

日本弁護士連合会憲法問題対策本部幹事、慶應義塾大学法科大学院非常勤講師、

東京MX「モーニングクロス」レギュラーコメンテーター、東京圏雇用労働相談センター(TECC)相談員。

平成27年衆議院平和安全法制特別委員会公聴会で公述人として意見陳述。

日刊ゲンダイに『安保法制の欠陥を衝く』を連載。

近著に『2015年安保 国会の内と外で』(岩波書店

◎目次

●【第1回】憲法って保育士みたいなもの?!

●【第2回】憲法を守るのは誰?護るのは誰?

●【第3回】憲法が保障する子どもの「そだち」とひとの「くらし」

●【第4回】憲法みたいで憲法じゃない?!不思議な条文の正体は・・・

●【第5回】これってワガママ?それとも人権?迷った時に思い出したい憲法の意味

● 書き下ろしコラム:倉持麟太郎弁護士に聞いてみよう!~災害大国日本と緊急事態条項

●(資料)自民党日本国憲法改正草案より 〘新設〙第九章 緊急事態

ほか


★第1回の対談のみ無料PDFで試し読みできます。

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第1回 憲法って保育士みたいなもの?!
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PDFファイル 329.0 KB

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